伊賀組紐 くみひも平井

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伊賀組紐 くみひも平井
〒516-0026
三重県伊勢市宇治浦田町1-5-6
TEL 0596-23-2677

くみひも平井展示館
〒518-0825
三重県伊賀市小田町1418
TEL 0595-24-1561

(有)平井兼蔵商店 本店
〒518-0825
三重県伊賀市小田町1441
TEL 0595-21-0666
FAX 0595-21-9400

お問い合わせはこちらから

組台について

角台

鏡(かがみ)と呼ばれる四角い台板と、組み上げた紐を引っ張っりあげるための滑車のついた柱とからなる台で、柱から下げられた鏡によって組んだ紐を引っ張りながら組んでゆく。糸に撚りをかけながら組み進むのがこの台の特徴で、撚りが戻らないようにするために足の部分に布が巻いてある。比較的玉数の少ない紐を組むのに使われる。この台では、四つ組のような少ない比較的単純な紐から複雑な組まで、丸紐も角組もできて組み方は自由。


角台
組んでいる様子①
組んでいる様子②
組まれていく紐

丸台

鏡(上板)と脚、下板とによって組み立てられた台で主に組み下げて組み進む。上板の穴から玉に巻いた糸を出し、組みあがった紐は下へ下がってゆく。台の中では最小のものであるが、高台で組む一部のものを除いて、初歩的な単純な紐から唐組のように非常に複雑なものまでほとんどの組み方が出来る万能な台といえる。全ての糸を締めながら組むので、ヘラで打ち込む紐と違った味わいがあり、組目の美しさが持ち味となる。


組み下げて組む方法で、丸組と平組ができるのが丸台です。

高台

畳半分ほどの大きさで、組む人は台中央に渡された板の上に座って組む。台の正面にある鳥居のような形をした巻き取り軸に糸を結びつけて、台の左右に、一段ずつつけられた粋(コマ)に玉のついた糸を掛け、綾書きという組み方の符号に従って、竹型のヘラで打ち込んで目を整えながら組んでゆく。上下二段の糸の色を変えることで、部分的に模様を出すことが出来る。玉数を多く使えるので模様の変化も多く、複雑な柄出しができるのが特徴。高級な帯〆は高台で作られることがほとんどです。

大きくて複雑なものを組むときに使うのが高台。複雑な模様や文字などを組むこともできますが、熟練した技を必要とします。
高台①
高台②
高台③

綾竹台

約40cm角の木枠で、手前には矢羽根型の切り込みを入れた板と、組み糸がもつれぬように立てた丸棒が45度くらい傾いてつけられた台。経糸を矢羽根型の板と棒の間にかけ、緯糸は左右の枠にかける。上下の糸の間に緯糸を入れてヘラで打ちながら組む。平組だが、伸びが少なく、ざっくりしたしめやすい紐が組める。この台の紐ほど柄の種類が多いものもないが、いずれも線を基調とした柄のバリエーションということができる。

綾竹台①
綾竹台②

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